光と愛・郡司奨学基金

読売光と愛・郡司ひさゑ奨学生に12人が内定(2017年12月)

 児童養護施設などから大学や専門学校へ進学する高校生の学費を給付する「読売光と愛・郡司ひさゑ奨学基金」の第20回の内定者12人が決まりました。

 今回は全国から80人の応募がありました。作文などの予備審査を経て、12月14日の審査会で内定者を決め、通知しました。内定者の内訳は、男子5人、女子7人で、地域別では、東北1人、関東4人、中部3人、九州1人、近畿3人でした。希望進路は、高校教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭、航空会社のグランドスタッフ、トレーナー、保育士、自動車塗装工、肉牛飼育、システムエンジニア、看護師、アニメーター、和裁士とさまざまです。それぞれ進学先が決まった段階で、合格となります。

 給付生には授業料などとして年間60万円を上限に支給します。3月22日に読売新聞東京本社内で採用式を行います。