被災地支援事業

熊本地震支援 災害ボランティア活動支援などに計519万円を助成(2016年10月)

 熊本地震被災者支援事業の追加助成先として4団体を決め、10月末、計519万円を各団体に助成しました。


被災地のボランティアの活動を支援するために、熊本県と熊本市の社会福祉協議会がそれぞれ設立した災害ボランティアセンターに各200万円を寄付しました。ボランティアが移動するためのタクシー代や資材購入費などに使用してもらいます。
 このほか、保育所を運営する社会福祉法人「愛和学院」(菊陽町、藤原克充理事長)に園児の避難経路のフェンスなどの補修費用として100万円、「傾聴ボランティアくまもと」(熊本市、那須幸代表)にボランティアの交通費などして19万円をそれぞれ助成しました。

 愛和学院からはかわいいお礼のお手紙=写真=が届きました。

手紙熊本お礼.jpg

 両社協からもお礼状をいただきました。お礼状はこちら.pdf


 事業団は熊本地震発生後に全国から寄せられた約2億1000万円を義援金に使ってほしいと今年6月、熊本県に寄託。その後も寄付が続いたことから、福祉施設や支援団体を助成する支援金に切り替えて寄付を受け付けています。これまでに被災地の障害者の支援を目的に設立された一般社団法人「障害者がともに暮らせる地域創生館」(益城町)など2団体に計約730万円を助成しました。今回の助成は支援事業第三弾となります。