こどもの福祉 / 光と愛・郡司奨学基金

読売・郡司奨学生、9人が内定(2017年01月)

児童養護施設などから大学や専門学校へ進学する高校生の学費を給付する「読売光と愛・郡司ひさゑ奨学基金」の第19回の内定者9人が決まりました。

 今回は全国から78人の応募がありました。12月の審査会で10人を内定しましたが、うち1人が進学しないことになり、9人となりました。内訳は、男子4人、女子5人で、地域別では、関東4人、中部2人、九州2人、近畿1人でした。進学先が決まった段階で、給付生となります。給付生には授業料として年間最大60万円を支給します。