読売アイバンク / 障害者の福祉

都内と九州でロービジョンセミナー(2016年06月)

 事業団が後援する「全国ロービジョンセミナー」(主催・日本盲人職能開発センター)が7月23日、東京都新宿区の戸山サンライズで行われました=写真下左=。病気やけがで視力が低下したり、視野が狭くなったりして日常生活に不自由している方が対象で、250人が参加しました。
 杏林大学医学部付属病院眼科の気賀沢一輝医師が、「視覚障害者とともに働く~求められる心のサポート~」をテーマに基調講演したほか、音声パソコンソフトのデモンストレーションや、拡大読書器、日常生活用具などの視覚障害者用福祉機器の展示=写真下右=も行われました。

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  同月16日には、宮崎県都城市でも、九州ロ-ビジョンフォーラム主催のセミナーが西部支部との共催で開催され、80人が参加。北九州市立総合療育センターの高橋広眼科部長による基調講演などが行われました。