寄付・ご支援のお願い

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最近のご寄付


巨人・ラミレス選手が母子施設などを支援

 読売光と愛の事業団は、「恵まれない子どもたちのために役立ててほしい」とプロ野球・読売巨人軍のラミレス選手から委託された100万円を、全国母子生活支援施設協議会(全母協)に贈りました。

 ラミレス選手は今シーズン、自身の安打、打点、本塁打やチームの勝利ごとにポイント(1P=1万円)を積み上げ、福祉団体や施設を支援する「ラミちゃんドリームプロジェクト」を立ち上げました。前半戦の累計ポイントは173万円でしたが、ラミレス選手はこれに27万円を加え、ホームレスの人たちを支援している東京バプテスト協会にも100万円を寄付しました。全母協への贈呈式は東京ドームで開かれ、森脇晋総務委員長(白百合パークハイム施設長)にラミレス選手が目録を手渡しました。

 ラミレス選手の後半戦の累計ポイントは、「難病のこども支援全国ネットワーク」のほか、当事業団を通じて自立援助ホームの施設団体に贈られる予定です。なお、これとは別にラミレス選手は今春、東日本大震災の義援金として100万㌦(約8000万円)を、東京バブプスト協会を通じて寄付しました。

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全母協の森脇総務委員長に目録を渡すラミレス選手

(2011年08月)

郡司奨学基金に寄付 里親普及に尽力の大学教授から 

 養育里親の普及や子どもの虐待防止などに奮闘してこられた庄司順一青山学院大学教授がさる一月に逝去され、ご遺族から家庭に恵まれない子供たちのために使っていただきたいと、300万円が、読売光と愛・郡司ひさゑ奨学基金に寄付されました。ご寄付に篤く感謝し、庄司先生のご冥福をお祈りいたします。

 庄司先生は、里親養育、こども虐待などが専攻。青山学院大学の教育人間科学部で教鞭をとるかたわら、日本子ども虐待防止学会の事務局長、日本子ども家庭総合研究所の研究部長としても活躍。また、和子夫人とともに多くの子どもを里親として育て、川崎市の里親会の会長も務めていました。

 都立の乳児院に14年間勤められた経歴を持つ庄司先生は、実践と理論の双方に通じた専門家として幅広く活動。中でも、家庭で育てられない子どもの養育は児童養護施設より、愛着がはぐくまれやすい里親の方が優れていると訴え、制度の充実や里親普及の講演活動に力を入れていました。ユーモアを愛し、妻の和子さんと夫婦二人三脚でこれまでに30人近いこどもを家庭に引き取り、実子と同様に育ててこられ、多くの方に慕われた先生はまだ62歳の働き盛りでした。
 
 和子さんは「主人は、家庭に恵まれない子どもが、成人して親と同じような境遇に陥らないよう、学力を身につけさせたいと常々言っていました。寄付は彼らの進学支援に役立てていただきたい」と話しています。事業団では、ご遺志を生かし、児童養護施設や里親の下で育った子どもたちの奨学金などに役立てていきます。

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               講演で、里親制度の普及を訴える庄司先生(2010年秋、富山で)

(2011年05月)

年間のご寄付者名

2010年度の一年間に事業団に寄せられたご寄付は計1748件、総額4262万3658円にのぼりました。読売新聞読者のみなさまをはじめ、学校、会社、団体、グループなどからも温かいご支援をいただきました。 毎月、毎年送ってくださる方も少なくありません。みなさまのお志に厚く感謝し、お名前を掲載します。今後ともご支援をよろしくお願いします。

  ご寄付いただいた方のお名前は、こちらから

  *前年(2009年度)にご寄付いただいた方は、こちらから(PDF 1.15メガ)
 


護国寺が220万円寄付 慈善茶会の収益金

 護国寺(文京区)から20日、師走恒例の「慈善茶会」の収益金220万円が読売光と愛の事業団に寄付されました。

 「慈善茶会」は12日に行われ、茶道愛好家ら約900人がお手前を楽しみました。表千家、大日本茶道学会、遠州流、裏千家、江戸千家の各流派と大師会、護国寺が一堂に会する都内最大規模の茶会で、今年で44回目を数えます。

 護国寺の小林大康執事長は「今年の茶会は天候に恵まれ、大勢の皆さんに参加いただきました」と話していました。

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慈善茶会の収益金を寄付する小林執事長

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護国寺慈善茶会でお手前を楽しむ参加者

(2010年12月)

坂東会が100万円寄付

 「第47回坂東流歳末たすけあいチャリティ舞踊会」が12日、台東区の浅草公会堂で開かれた。この日の舞踊会では寄付の贈呈式も行われ、坂東三津五郎会長から福祉に役立ててほしいと、収益金100万円が読売光と愛の事業団に手渡された。

(2010年12月)

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