当事業団の活動は、全国の心ある方々からのご寄付によって支えられています。皆さまからの温かいご支援が、事業の充実、福祉の向上への大きな力となります。誰もが笑顔で暮らせる社会を目指して、皆さまのご理解とご協力をお待ちしています。
いただいたご寄付は、当事業団で実施するさまざまな社会福祉事業に使わせていただきます。ケースによっては、特定の事業に使うよう指定することも可能です。報告は新聞紙面や、機関紙、ホームページなどで行います。
「香典返し」は、香典額の半額程度の品物をお返しするのが一般的です。これに代えて、お返し相当額またはお香典の一部を当事業団に寄付していただき、社会福祉活動に役立てるのが香典返し寄付です。
香典返しなどのご寄付には、ご希望により当事業団作成のお礼状(見本)を必要枚数ご用意させていただきます。香典を寄せられた方々には、品物に代えて、あるいは少額の返礼品とともに、このお礼状をお送りいただくことになります。
また、法要日に合わせ、読売新聞地域版に寄付者の氏名等を掲載します。
遺言によって、自分の築いた財産を人々に分け与えることを「遺贈」といいます。この遺言による相続は、民法が定めている法定相続の規定よりも優先され、遺言書の内容により、遺産の受取人やその内容を指定することができます。
この遺言による方法で、自分で築いた財産の一部またはすべてを社会福祉のために役立てることができます。社会福祉法人である当事業団に遺贈される場合、その財産の持つ価格に対して相続税はかかりません。
遺言をするためには、民法で定められた一定の方式で遺言書を作成する必要があります。遺言書には「公正証書遺言」「自筆証書遺言」「秘密証書遺言」の3種類あり、証人2人以上の立会いを得て、遺言者の遺言内容を公証人が記述する「公正証書遺言」が、原本は公証役場で保管されるため、最も安全・確実だと言われています。
遺贈内容の検討や遺言書の作成に際しては、弁護士、司法書士、税理士、信託銀行などの専門家にご相談されることをお薦めします。遺贈については、提携行のホームページ(ココから開けます)でも、詳しく紹介されています。
なお、ご遺族の方が相続された財産を相続税の申告期間内に当事業団へご寄付いただいた場合も、その寄付された財産には相続税がかかりません。
ご寄付は、以下のいずれかの方法でお願いいたします。当事業団へのご寄付は、特定公益増進法人への寄付として、税制上の優遇措置が適用されます。
送金手数料が比較的安く窓口も多いため、多くの方が選ばれている方法です。
「通信欄」にお名前、ご住所、紙面掲載するお名前(掲載を望まない場合は「匿名」と明記)などをご記入ください。用紙記入例はこちら
※郵便振替払込み料金などは、ゆうちょ銀行ホームページをご参照ください。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/ryokin/rkn_furikae.html
※払込み料金が当事業団負担の「郵便振替用紙」をご希望の場合は、お名前、ご住所、電話番号を記入のうえ、「振替用紙希望」と明記し、FAX(03-6226-7635)またはメール<hikari-ai@yomiuri.com>にて、ご請求ください。折り返し郵送いたします。
【郵便振替口座】
読売光と愛の事業団(東京本部)
00100-8-127485
読売光と愛の事業団北海道支部
02700-8-45218
読売光と愛の事業団中部支部
00820-2-44207
読売光と愛の事業団大阪支部
00930-1-24380
読売光と愛の事業団西部支部
01740-0-15130
銀行振り込みの場合は、事前にお知らせください。また、振り込み手数料のご負担をお願いいたします。
【銀行口座】
三菱東京UFJ銀行 東京営業部
普通口座 口座番号 4634178
名義 社会福祉法人 読売光と愛の事業団
フク)ヨミウリヒカリトアイノジギョウダン
銀行の窓口が閉まっている土日やATMが利用できない深夜・早朝などにも、クレジットカードなどをお持ちであれば、パソコンを利用してご寄付いただけます。手数料もかかりません。
■クレジットカード
下記「クレジットカードで寄付」のボタンをクリックし、登録フォームに申込み内容をご入力ください。引き続き、決済画面に進みます。ご利用いただけるカードは、「VISA」「MasterCard」です。なお、クレジットカードによるご寄付は、1回のご寄付金額は1000円以上でお願いします。1000万円未満までご利用いただけます。
「ちょコム」は、NTTスマートトレードが運営するネット専用の電子マネーです。ネット上に自分専用のバーチャルな「ちょコム貯金箱」を開設し、ちょコムにチャージ(入金)すれば、当事業団への寄付のほか、ネットショッピングのお支払いに利用できます。ちょコムでご寄付いただく場合は、下記の「ちょコムでご寄付」から手続きをお願いします。
まだ「ちょコム貯金箱」をお持ちでない方は、新規会員登録のうえ貯金箱を開設し、チャージ(入金)してください。「ちょコム貯金箱」の開設は無料です。ご寄付いただく際、手数料もかかりません。
http://www.chocom.jp/use/index.html#kessai/
「ちょコム」を通じてお送りいただいた寄付金については、お申し込みがない限り、領収証の発行やお名前の紙面掲載(ご寄付が500円以上の場合のみ)をいたしません。ご希望の方は、当事業団まで、メール<hikari-ai@yomiuri.com>でご連絡ください。
読売新聞各本社、支社内にある事業団の本部、支部への直接ご持参でも受け付けています。また、 読売新聞の支局、通信部、販売店でも扱います。住所、電話番号は、読売新聞の各地域版またはホームページの取材網 http://info.yomiuri.co.jp/company/network/ をご参照ください。
読売光と愛の事業団の事務所所在地は下記の通りです
【東京本部】
〒104-8243 東京都中央区銀座6-17-1 読売新聞東京本社内
社会福祉法人 読売光と愛の事業団東京本部
TEL.03-6226-7633
【北海道支部】
〒060-8656 札幌市中央区北4条西4-1-8 読売新聞北海道支社内
社会福祉法人 読売光と愛の事業団北海道支部
TEL.011-242-5560
【中部支部】
〒460-8470 名古屋市中区栄1-17-6 読売新聞中部支社内
社会福祉法人 読売光と愛の事業団中部支部
TEL.052-211-0080
【大阪支部】
〒530-8551 大阪市北区野崎町5-9 読売新聞大阪本社内
社会福祉法人 読売光と愛の事業団大阪支部
TEL.06-6366-1851
【西部支部】
〒810-8581 福岡市中央区赤坂1-16-5 読売新聞西部本社内
社会福祉法人 読売光と愛の事業団西部支部
TEL.092-715-6108
ご寄付いただいた方のお名前(または団体名など)と寄付金額を、読売新聞地域版に掲載させていただいております。ただし、掲載は1回のご寄付金額が500円以上の場合に限らせていただきます。
掲載は、ご寄付が当事業団へ到着後(クレジットカード、ちょコムによるご寄付は決済完了後)となります。紙面の都合などにより、掲載までに1週間程度かかる場合がありますので、ご了承ください。また、ホームページや機関紙にお名前を紹介させていただくこともあります。匿名を希望される方は、ご寄付いただく際にお知らせください。
当事業団への寄付は、特定公益増進法人に対する寄付として税制上の優遇措置が受けられます。また、東京都にお住まいの方は、個人住民税の寄付金控除も受けられます。控除を受けるには確定申告をしていただく必要があります。
<個人の場合>
□所 得 税□
「所得控除」か「税額控除」のうち、どちらか一方を選んでください。
▽所得控除
(寄付金(※1)-2,000円)×税率=所得控除
例)年間寄付額5万円、所得税率20%の場合 (50,000-2,000)×0.2=9,600円
▽税額控除
(寄付金(※1)-2,000円)×40%=控除対象額(※2)
例)年間寄付額5万円の場合 (50,000-2,000)×0.4=19,200円
※1 総所得の40%が上限
※2 所得税額の25%が上限
□住 民 税□
東京都では、当事業団への寄付金が控除の対象として条例で定められています。
(寄付金(※3)-2,000円)×4%
例)年間寄付額5万円の場合 (50,000-2,000)×0.04=1,920円
※3 総所得の30%が上限
□相 続 税□
相続により取得した財産の一部または全部を、相続税の申告期間内に当事業団へご寄付いただいた場合、その財産に相続税はかかりません。
<法人の場合>
当事業団に対するご寄付は、その寄付金額の合計額と寄付金の損金参入限度額のいずれか少ない金額が損金に参入されます。詳しくはお近くの税務署や税務相談室、税理士にご確認ください。
確定申告の留意点
○申告には当事業団発行の領収証が必要です。紛失された場合は、再発行いたします。
○所得税の申告で、「税額控除」を選ばれた場合は、平成23年1月1日以降の寄付金が対象になります。領収書のほかに、厚生労働大臣発行の「税額控除に係る証明書」の写しを添付する必要があります。
○個人住民税の申告は、確定申告と同時に行うことができます。
詳細は、お近くの税務署にお問い合せください。
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