寄付・ご支援のお願い

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救援募金


「東日本大震災」の救援募金にご協力ください 

 読売新聞社と読売光と愛の事業団は、東日本大震災の被災者救援のため、下記のような方法で募金を受け付けています。いただいた募金は全額(手数料などを差し引かず)、地元自治体などを通じて被災者に送ります。皆さまのご協力をお願いいたします。

 寄付者名は地域版に掲載します。匿名希望の方は、通信欄などにその旨を明記してください。匿名の方は、金額も含めて新聞紙面にはいっさい掲載しません。

 当事業団に寄せられた救援募金は、個人の場合は「特定寄附金」に、法人の場合は「国等に対する寄附金」及び「指定寄附金」にそれぞれ該当し、税制上の優遇措置が受けられます。寄付者に後日お送りする預り証が領収証の代わりになります。


  <救援募金の方法>
 
▽郵便振替
 00190・8・72319 加入者名・読売光と愛の事業団
振替手数料はご負担願います。振替の払込用紙は郵便局に備え付けてあります。
通信欄に「東日本大震災」と明記してください。
住所の欄には、郵便番号も必ず記入してください。

・ゆうちょ銀行(郵便局)に口座、暗証番号をお持ちの方は、郵便局のATMを利用すれば振替(電信振替)できます。通帳かキャッシュカードが必要です。ATMの画面に、口座記号(001908)、口座番号(72319)を入力してください。この場合、手数料は不要です。

・インターネット用の「ゆうちょダイレクト」口座をお持ちの方は、パソコンから振替ができます。この場合、手数料は不要です。利用する番号は上記と同一です。

▽クレジットカード(VISAかMASTER)
 このホームページのトップページや、「ご寄付のご案内」ページにある長方形のボタンクリックからご利用できます。
 

▽銀行振り込み

     ※銀行振り込みをご利用の方へのご注意

銀行振り込みの入金通知は金額とカタカナの振込者名のみです。お名前の紙面掲載や預り証をご希望の方は、下記のデータを
電子メール(hikari-ai@yomiuri.com)か、Fax(03-6226-7635)、または郵送で事業団までお知らせください。
郵送は、〒104-8243 読売光と愛の事業団「救援募金」係(住所不要)へ。

▽電子マネー「ちょコム」
NTTスマートトレードが運営するネット専用の電子マネー「ちょコム」は、このホームページのトップページや「ご寄付のご案内」ページにあるボタンからご利用できます。

                  

▽海外からの送金(銀行振り込み)
Swift code:BOTKJPJT、Bank ID:0005
 なるべく円建てでご送金ください。送金手数料や円為替取扱手数料がかかります。
詳細は三菱東京UFJ銀行ホームページをご覧ください。
http://direct.bk.mufg.jp/tesuuryo/index.html

読売新聞社 読売光と愛の事業団


台風12号救援金に1230万円 ご協力に感謝します

  9月の台風12号による被災者支援のため、読売新聞社と読売光と愛の事業団が呼びかけていた救援募金は、12日で終了し、全国から616件、総額1230万円が寄せられました。
  11月中旬に1次分として和歌山、奈良、三重の3県に計1000万円を寄託しましたが、残額は和歌山県に寄託します。ご協力いただきました皆様に、厚くお礼申し上げます。
 

(2011年12月)

震災救援4次分、被災4県に3億1千万円を寄託しました

 読売新聞社と読売光と愛の事業団は11月下旬、全国から寄せられた「東日本大震災救援募金」の第4次分として、3億1000万円を被災地の自治体に寄託しました。内訳は、宮城県に1億5000万円、福島県の「東日本大震災ふくしまこども寄付金」に1億円、岩手県に5000万円、茨城県に1000万円です。

 被災地などへの寄託額は、これまで3回の計24億1000万円と合わせて総額27億2000万円となりました。東日本大震災の救援募金は、来年3月末まで行います。これまでご協力いただいた皆さまに厚くお礼申し上げますとともに、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

※関連サイトはこちら 東日本大震災ふくしまこども寄付金
 

(2011年11月)

里親会のこども救援基金に100万円寄付

 読売光と愛の事業団はこのほど、東日本大震災で被災した児童を支援するため全国里親会(事務局・東京都港区)が呼びかけている「大震災こども救援基金」に100万円を寄付しました。

 今年5月3、4日に京都市で開かれた「第七回京都さくらよさこい」実行委員会から、「会場で集めた募金を、震災孤児のために役立ててほしい」と約97万円が当事業団の「光と愛の福祉寄金」に寄せられたためです。

 光と愛の福祉寄金は、主に目や身体の不自由な方、家庭に恵まれない児童などを支援する独自の事業のため、東日本大震災の救援募金とは別に、かねてお願いしている募金です。大震災の発生に伴い、同福祉寄金からは、被災児童の成長支援キャンプ「のんびり遊ぼう~ニコニコキャンプ!!」(主催・子どもの心と身体の成長支援ネットワーク)にも300万円をすでに寄付しました。

全国里親会のホームページはこちら
大震災こども救援基金(PDF)はこちら

 

(2011年08月)

震災遺児支援に6億1千万円を寄託 総額24億円に

 読売新聞社と読売光と愛の事業団が行っている「東日本大震災救援募金」の第3次分として6億1000万円を7月下旬、主に震災孤児や遺児の支援のため被災地の自治体に寄託しました。内訳は、宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英募金」に3億円、岩手県の「いわて学びの希望基金」に2億円、福島県災害対策本部に1億円、福島県相馬市の「震災孤児等支援金支給基金」に1000万円です。

被災地への寄託額は、3月末の第1次分8億円、5月上旬の第2次分10億円と合わせて総額24億1千万円となりました。引き続き、皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

※遺児・孤児支援の関連サイトはこちら

東日本大震災みやぎこども育英募金
いわて学びの希望基金
相馬市震災孤児等支援金支給基金

(2011年07月)

救援募金18億円を東北3県などに贈りました

 読売新聞社と読売光と愛の事業団が呼びかけている東日本大震災救援募金は、5月1日現在で20億円を超えました。皆さまの温かいご支援に深く感謝いたします。

3月末に第1次分、8億円を寄託したのに続き、5月9日には第2次分として、岩手、宮城、福島各県の災害対策本部などに3億円ずつ、茨城と千葉両県の災害対策本部に5000万円ずつの計10億円を寄託しました。寄託総額は18億円になります。

今後も幅広く追加支援を検討して参ります。引き続き、皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

(2011年05月)

Call for donations to aid quake recovery efforts

The Yomiuri Hikari and Ai Association is collecting donations to help provide aid to victims of the Tohoku-Kanto earthquake and tsunami.
Donations can be made to the following bank account.

    Account name   YOMIURI HIKARI AND AI ASSOCIATION

    Bank name         Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ
    Branch               Tokyo Main Office

    Bank address      2-7-1 Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo, 100-8388,
                             Japan

    Swift code            BOTKJPJT

    Bank ID                0005
   
    Account No.          321-1890641


 If you would like a receipt for your donation, please send an e-mail with your name, address, phone number, the date you made the donation and the amount you donated to the following address:
    hikari-ai@yomiuri.com
 

(2011年03月)

ハイチ地震救援募金に2246万円 ご協力に感謝

 中米・ハイチで1月12日に発生した地震の被災者救援のために、読売新聞社と読売光と愛の事業団が実施した募金は、2月末で終了し、全国から総額2246万8032円が寄せられました。3月12日に、全額を日本赤十字社に寄託しました。このご寄付は日赤や国際赤十字社を通じて23万人を超える犠牲者を出した現地の救援活動に役立てられます。

 1月16日の募金開始以来、個人や団体からの篤志は計1754件(3月12日現在)に上りました。1500人を超える個人の方のほか、ライオンズクラブや少年野球など地域のグループ、寺社、商店、会社、小学校から大学まで学校関係の募金も目立ちました。チャリティー演奏会やイベントで募金を集めていただいた団体もありました。みなさまのあたたかいご協力に感謝します。ありがとうごいざいました。

ハイチ赤十字社の敷地内で診療活動をする日赤医療チーム(写真提供 日本赤十字社)ハイチ赤十字社の敷地内で診療活動をする日赤医療チーム ©日本赤十字社

(2010年03月)

夕張募金に3082万円 助成事業を展開

 財政破たんした夕張市の市民を応援する「がんばれ夕張―北の大地応援募金」には、2008年3月までの1年間に全国から822件、総額3082万8300円が寄せられました。ご寄付は、道内識者で作る募金活用委員会で決めた教育や文化、福祉事業の助成金として10年間にわたって活用、子どもやお年寄り、障害者などのために役立てられます。主な助成事業は以下の通りです。

▽子ども読書活動

 夕張図書館などの閉鎖を受け、夕張や札幌の主婦などが「子ども文化の会」を発足させた。同会が行う絵本の読み聞かせ活動などを支援。

▽伝統太鼓の継承

 市体育館の閉鎖に伴い、夕張の子どもたちに引き継がれている伝統芸能「夕張太鼓」「幌南太鼓」の練習場借用費などを助成。

▽わくわくプロジェクト

 夕張市美術館と市内の小中学校教諭の有志が夏・冬休みに行っているガラス細工や陶芸などのワークショップ開催を、市補助金の全額打ち切りに伴い支援。

▽人工透析患者の通院バス運行

 市立病院での人工透析治療の廃止を受け、夕張市社会福祉協議会が行っている岩見沢市への通院バス運行の経費を助成。

▽ゆうばり社協福祉文化基金への寄付

 住民が自主的に行える障害者・高齢者事業に役立ててもらう。

▽大夕張鉄道保存会

 旧大夕張鉄道の車両など貴重な産業遺産を保存展示する市民グループを支援。

写真:お話し会で目を輝かせる子どもたち
写真キャプション お話し会で目を輝かせる子どもたち

(2009年12月)

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