プロフィール・定款 / 事務局より

水田邦雄・新理事長のあいさつ(2018年04月)

 読売光と愛の事業団は3月12日、評議員会、理事会を開き、長尾立子理事長に代わり、元厚生労働事務次官の水田邦雄氏=写真下=を新理事長に選出しました。
 水田氏は68歳。厚生省入省後、老人保健福祉局企画課長、大臣官房総務課長、厚労省大臣官房審議官、政策統括官、保険局長などをへて2009年、厚生労働事務次官に就任しています。現在は全国土木建築国民健康保険組合理事長、一般社団法人シルバーサービス振興会理事長なども務めています。

 水田理事長のあいさつ

 理事長.jpg「去る三月十二日の理事会、評議員会で理事長に選任されました。読売新聞社を母体として、多くの篤志家に支えられ、前身の時代を含めれば半世紀を超える歴史を有する読売光と愛の事業団の仕事に関われることは誠に光栄であり、身の引き締まる思いがいたします。これまで、厚生行政に三十七年間従事し、その後も主として医療介護の領域で「見える化」、標準化の取り組みを通じて現場のサービスの質の向上を求めてまいりました。また、社会福祉分野の事業・研究助成事業にも携わってきております。これらの経験を活かせるところは活かして、事業団の仕事がより円滑に進められ、その目的が達成されるよう微力ながらお手伝いをしたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」