プロフィール・定款

特養ホーム「花ハウス」と老健施設「ケアセンター」を運営(2003年04月)

 読売光と愛の事業団は、よみうりランドの川崎市多摩区側の敷地内で、160床全室個室で小規模グループ介護(ユニットケア)を行う特養ホーム「よみうりランド花ハウス」と、150床全室個室の介護老人保健施設「よみうりランドケアセンター」を運営しています。また、両施設から程近い同区の住宅街に、34床の地域密着型特養ホーム「花ハウスすみれ館」も開設しています。


 「よみうりランド花ハウス」は2005年にオープン。鉄筋5階建てで、全室とも専用トイレと洗面所が付いた個室です。定員は2~5階が各40人で、10人ずつのグループに分かれて共同生活を送ります。個室・ユニットケアは、入所者のプライバシーを守る一方、顔なじみの小集団での共同生活により、閉じこもりを防ぎ、認知障害の症状の緩和に役立つと言われています。5階の一部は定員10人のショートステイにあてられているほか、1階には在宅のお年寄りが日帰りで通う定員50人のデイサービス施設が入っています。さらに、川崎市からの委託を受けた地域包括支援センターも設けており、地域に開かれた施設を目指しています。


 2003年に医療法人財団「緑と愛の会」の施設としてオープンした「よみうりランドケアセンター」は、2014年3月、読売光と愛の事業団に運営が移管され、再スタートを切りました。鉄筋4階建てで、定員は2~4階が各50人。全室個室で、各階とも20人または10人の小規模ユニットでのケアに取り組む先駆的な老健施設です。1階には定員50人のデイケア施設や、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所も併設し、総合的に医療・福祉・介護サービスを提供することで地域社会に貢献しています。


 「花ハウスすみれ館」は2012年にオープン。鉄筋2階建てで、5床のショートステイを含めた34床は全室個室で、花ハウスと同様、ユニットケアを行っています。
 

写真キャプション 入所者にフラダンスを披露する地元の愛好グループ(よみうりランドケアセンターで)
ケアセンターふら.jpg

*詳しくはよみうりランド花ハウスとケアセンターのHPへ

花ハウスロゴ

http://www.hana-house.org

 

http://www.landcare.jp

 

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