光と愛・郡司奨学基金

読売光と愛・郡司ひさゑ奨学生 内定者12人全員が合格(2018年02月)

 児童養護施設などから大学や専門学校へ進学する高校生の学費を給付する「読売光と愛・郡司ひさゑ奨学基金」の第20回の内定者12人全員の進学先が2月下旬までに決まり、3月22日に読売新聞東京本社内で採用式が行われます。

 今回は全国から80人の応募があり、作文などの予備審査を経て、12月14日の審査会で12人(男子5人、女子7人)が内定しました。地域別では、東北1人、関東4人、中部3人、九州1人、近畿3人。希望進路は、高校教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭、航空会社のグランドスタッフ、トレーナー、保育士、自動車塗装工、肉牛飼育、システムエンジニア、看護師、アニメーター、和裁士とさまざま。給付生には授業料などとして年間60万円を上限に支給します。