全国コロナ医療福祉支援基金 第1次分9,300万円を8団体に(2021年03月)

 読売新聞社と読売光と愛の事業団が今年7月に開設した「全国コロナ医療福祉支援基金」で、12月上旬までに集まった寄付のうち、第一次贈呈分を9300万円とし、東京都に2000万円、大阪府に1300万円、北海道、埼玉、千葉、神奈川、愛知の5道県、日本医師会に各1000万円を贈りました。

 支援金の使途は次の通りです。

 東京都(医療現場感染防止用物品購入費)▽大阪府(医療従事者や療養ホテル従業員への支援金支給)▽北海道(医療従事者の勤務環境改善等)▽埼玉県(医療提供体制の整備やPCR検査強化)▽千葉県(感染症対策)▽神奈川県(医療福祉従事者支援)▽愛知県(医療従事者への支援金)▽日本医師会(医療従事者が感染した場合の補償制度充実等)。

 大阪府などから感謝状

 大阪府から2月15日、新型コロナウイルスの対応にあたる医療従事者などを支援する「助け合い基金」に多額の寄付をしたとして感謝状をいただきました。府庁で開かれた贈呈式には、6団体と個人4人が出席。吉村知事が「府民を代表して感謝を申し上げたい。コロナを乗り越え、元気な大阪を取り戻していく」とあいさつし、事業団大阪支部の室田勝支部長に感謝状を手渡しました=写真下=。

コロナ基金大阪府知事感謝状.jpg

 贈呈した8団体のうち、神奈川県や埼玉県、千葉県、北海道、日本医師会からも感謝状をいただいています。

 全国コロナ医療福祉支援基金の募金は継続します。引き続き、ご支援をよろしくお願いします。

 【寄付方法】

 全国コロナ医療福祉支援基金は原則1口1万円(何口でも可)で寄付を受け付けます。個人の方は1万円以下も可能です。送金は郵便振替(00100・8・127485、加入者名・読売光と愛の事業団)などで。受け取った寄付は基金を運営する事務経費には一切使いません。

 通信欄に必ず「コロナ」と記載。振込手数料はご負担下さい。千円以上の寄付者はお名前と金額などを地域版に掲載します。匿名希望の方は通信欄に「匿名」と明記してください。

 確定申告に使う領収書は1万円以上の寄付者に送りますが、それ以下の方でも「領収書希望」と通信欄にお書きくだされば、お送りします。

 銀行振込の場合は、必ず電話かメールで振り込んだことをお知らせください。ご住所などが分からないため、領収書が送れない方がいらっしゃいます。

 読売新聞のポイント「よみぽ」の交換でも募金が出来ます。物資はお受けできません。

 寄付者名などは、お住いの読売新聞の地域版に掲載しています。お名前が読みにくかったり、「コロナ」と記載がなかったりするなど記載に不備がある場合は、申し訳ありませんが、掲載はできません。

 詳細については、こちら.pdfをご覧ください。