救援募金

広島土砂災害の募金、2000万円超す(2014年10月)

広島土砂災害の被災者のため、読売新聞社との共催で行った救援募金は、9月末の受付締め切り後も募金があり、10月末までに993件、総額2010万1157円が寄せられました。
このうち、10月10日までに届いた1755万円余は同月14日、広島市に寄託しました。
 8月20日の土砂災害では死者74人、損壊・浸水家屋4749戸の被害が出ており、同市の笹口良治・企画総務局総務課長は「心のこもった支援をいただき、ありがたい。被災された方の生活再建の一助となるようにしたい」と話していました。
残額も同市に寄託します。
皆さまのご協力に感謝いたします。