こどもの福祉

今年も児童養護施設の子どもたちを巨人戦に招待(2016年07月)

 読売巨人軍と読売巨人軍選手会が社会貢献活動の一環として、福祉施設などで暮らす人たちを東京ドームで行う巨人戦に招待する「ドリームボックス」。今シーズンも事業団として協力することになり、主に東京都内の児童養護施設で暮らす子どもたち計58人(引率職員含む)を3試合に招待しています。
 7月31日に行われた対東京ヤクルト戦に招待したのは、練馬区の錦華学院の10人と、目黒区の目黒若葉寮の8人の計18人。巨人軍が内野指定席のチケットを提供し、事業団はお弁当やお茶を用意しました。
 子どもたちは応援団と一緒に声援を送ったり、得点が入るたびにオレンジ色のタオルを振ったりして、観戦を大いに楽しんでいました=写真下=。試合後は、グラウンドに案内してもらい、人工芝の感触を楽しみながら、ジャビット君と記念撮影をしました。

 目黒若葉寮の引率職員は「巨人が大勝し、子どもも大人も大喜びでした。小学生は、夏休みの宿題の絵日記に今日のことを描こうと言っていました」と話していました。

       巨人戦錦華1.jpg巨人戦錦華2.jpg         

 

 目黒若葉寮からは子どもたちのお礼の手紙=写真下=をいただきました。夏休みのいい思い出になったようです。

巨人戦お礼手紙.JPG

 これ以外の招待試合と施設は次の通りです。
▽8月21日 巨人vs阪神 ベトレヘム学園(8人、清瀬市)、東京愛育苑金町学園(7人、葛飾区)、あいの実(5人、埼玉県日高市)
▽9月11日 巨人vs広島 東京家庭学校(20人、杉並区)