被災地支援事業

復興支援大学等奨学生 支援継続のためご寄付を 卒業報告、在学生の近況報告届く(2018年05月)

 東日本大震災で被災して経済的に苦しい高校生の進学を支援する「読売・復興支援大学等奨学金」(読売新聞社後援、ウエルシア薬局協賛)の奨学生から近況報告が届きました。

 奨学金の募集は2016年度ですでに終了していますが、在学中の学生には毎月5万円を支給しており、今年度は20人に計1,200万円を支給します。支援の継続のためには、皆さまのご寄付が必要です。ぜひご協力をお願いします。郵便振替でご寄付される場合は、備考欄に「復興支援大学等奨学金」と明記願います。

 近況報告はこちらから.pdf

卒業生は6人 進路は看護師や農業 

 支給開始から6年目を迎える今春は、6人が大学や専門学校を卒業しました。6人から届いた卒業報告を掲載しますので、ご覧ください。長文の場合は短くしてあります。
 卒業者の内訳は、2期生2人(男女各1人)、3期生の女性3人、4期生の女性1人。進路はさまざまで、農協職員(男性)、看護師、理学療法士、農業で、いずれも被災3県で社会人としてのスタートを切りました。作業療法士を育成する専門学校を卒業したものの、国家試験が不合格となった女性はアルバイトをしながら資格取得を目指すことになりました。

 卒業報告はこちらから.pdf