障害者の福祉

読売療育賞最優秀賞に西部島根医療福祉センター(2019年10月)

 重症心身障害者施設の優れた実践研究を表彰する「第15回読売療育賞」(読売光と愛の事業団主催、重症心身障害療育学会協力)の受賞施設が決まりました。最優秀賞は、入所者の視線の動きや見える範囲などを客観的に評価する方法を研究した西部島根医療福祉センター(島根県江津市)でした。記念の盾と助成金50万円を贈ります。

 研究内容は、10月22日の読売新聞島根県版で詳しく紹介されました。

 記事はこちらから.pdfご覧になれます。

 敢闘賞(助成金30万円)は、済生会明和病院なでしこ(三重県明和町)、大阪発達総合療育センター(大阪市東住吉区)、佐賀整肢学園からつ医療福祉センターアルトン(佐賀県唐津市)の3施設が選ばれました。

 受賞者.jpg 最優秀賞を受賞した西部島根医療福祉センターの引地晶久作業療法士(右)と、敢闘賞を受賞したからつ医療センターアルトンの桑原小牧作業療法士

 審査は10月4日、新潟県長岡市内で同学会のメンバーによって行われ、同日の学術集会で発表されました。