読売福祉文化賞

読売福祉文化賞とは(2004年04月)

 だれもが笑顔で暮らせる社会をめざし、21世紀にふさわしい福祉事業に取り組んでいる個人や団体を奨励しようと、読売光と愛の事業団と読売新聞社 では、2003年に福祉文化賞を設けました。障害やハンデを持つ人たちも、健常者と共に地域社会の一員として楽しく生活できる。そんな心豊かな福祉文化を 創造し、発展させていく担い手となる「有望新人」の発掘をねらいとしています。
 さらに2010年からは、高齢者を支援する福祉活動を応援する部門を追加し、障害者福祉を中心に福祉全般を対象とする「一般部門」と、「高齢者部門」の二部に分けて、顕彰を行っています。

主催 読売光と愛の事業団 読売新聞社

後援 厚生労働省 日本福祉文化学会

 

写真:読売福祉文化賞のロゴマーク 世界中に幸せの種がまかれ、それが地域のあちこちで芽吹くことを願って生まれたマークです