障害者の福祉

日本失明予防協会から感謝状(2018年03月)

 日本失明予防協会(東京都新宿区、増田寛次郎理事長)から、同協会への長年にわたる事業団の助成に対し、感謝状=写真下=をいただきました。

 同協会は、1916年、当時の国民的疾患であるトラホームの予防と撲滅を目的に発足した「日本トラホーム予防協会」が前身で、2013年には公益財団法人として認定され、失明予防に関する知識の普及と啓発に取り組んでいます。事業団では2006年度から啓発用の冊子の印刷代などとして毎年20万円、これまでに240万円を助成しました。

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