大阪支部

大阪支部便り(2016・1~7)(2016年11月)

京阪百貨店守口店で絵画工芸チャリティーオークション(2016,07,08)
 守口市河原町の京阪百貨店守口店で7日、絵画工芸チャリティーオークション(読売光と愛の事業団大阪支部後援)が始まりました。12日まで。
 上村松篁の「茄子」(日本画)や藤田嗣治の「メッサリーナ」(コロタイプ)など、国内外の作家による絵画や版画、工芸作品約500点を展示。公開入札方式でオークションを行うもので、訪れた美術ファンや買い物客は展示された作品に見入っていました=写真=。
 午前10時から午後6時まで(12日は午後5時まで)で、8、10、12日の3回に分けて開票。収益の一部は同事業団に寄付し、社会福祉に役立てます。問い合わせは同店(06・6994・1313)へ。


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保育園に五月人形寄贈(2016,04,22)
 端午の節句を前に、読売光と愛の事業団大阪支部と人形メーカー「京都島津」(京都市下京区)は4月19日、寝屋川市木屋町のきんもくせい保育園(小林孝子園長)に五月人形を寄贈しました。
 子どもの健全な成長を願って毎年、府内の1施設に贈っています。同園は1977年に開設。英語での運動遊びといった異文化交流や野菜の栽培などに積極的に取り組んでいます。
 贈呈式で小林園長は「素敵な五月人形をいただき、ありがたく思っています。これを機に、日本の伝統文化を子どもたちに伝えていきます」とあいさつ。園児は「手のひらを太陽に」などを合唱したあと、五月人形の前に集まって歓声をあげていました=写真=。

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大丸心斎橋店でチャリティー絵画・版画バザール(2016,03,31)
 大阪市中央区の大丸心斎橋店で3月30日、国内外の人気作家の名作を多数集めた「チャリティー絵画・版画バザール」(読売光と愛の事業団大阪支部後援)が開催されました。4月11日まで。
 老朽化した本館の建て替えに伴い、今回は北館14階イベントホールで開きました。▽巨匠絵画▽現代アート・異色作家▽海外作家--の特集を設けて多彩な作品を展示。同店の開店290周年記念コーナーや最低入札価格が1円のコーナーもあります。入札は期間中、6回に分けて行い、収益の一部を同事業団に寄付することになっています。
 会場には開店直後から美術愛好家らが訪れ、作品に見入っていました=写真=。問い合わせは同店(06・6271・1231)へ。

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5月から「読売認知症予防啓発講座」開講(2016,03,24)
 読売光と愛の事業団と大阪よみうり文化センター共催の「読売認知症予防啓発講座」が5月から、神戸市中央区元町通の読売神戸ビル内のよみうり神戸文化センターで開講されます。
 楽しみながら認知症予防に取り組める内容で、「脳トレ」「音楽」「スポーツ・健康」「美術・実用書道」の4部門、各12回のプログラムを計画しています。それぞれ10回以上参加された方には閉講式(10月26日午後1時)で修了証をお渡しします。
 受講料は各部門とも12回で1万5600円(教材費別)。40歳以上が対象です。4月20日午後1時から、オリエンテーションとして兵庫県介護福祉士会会長の安達眞理子氏が講演するほか、各講座の講師陣を紹介します。 資料の請求や問い合わせは、よみうり神戸文化センター(電話078・392・3290)までお願いします。大阪予防認知症.jpg                                写真は「読売認知症予防啓発講座」のチラシ

四條畷学園高校吹奏楽部が寄付(2016,03,18)
  四條畷学園高校吹奏楽部(大東市)が3月16日、東日本大震災の被災者や障害者のために役立ててと、読売光と愛の事業団に22万304円を寄付しました。
 毎年、定期演奏会の収益の一部と来場者らが寄せた浄財を寄付しており、今年で23年目。3年部長の大岸茉由さんと3年で募金係の西川香菜子さん、2年部長の越智史夏さんが西脇健司・総括顧問と大阪市北区の事業団大阪支部を訪れ、寄付金を手渡しました=写真=。
 大岸さんは「昨年夏に復興支援のため、宮城県女川町を訪れましたが、被災直後のままの所が目立っていました。被災者の方が少しでも笑顔になることを祈っています」と話していました。

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2016年音訳講座が開講(2016,03,03)
 視覚障害者を支援する人材を育成する2016年の「読売音訳ボランティア養成講座」が3月2日、大阪市中央区のよみうり天満橋文化センターで開講しました。
 読売光と愛の事業団大阪支部主催で、応募者の中から抽選で選ばれた20人が受講。日本ライトハウス情報文化センターの音訳指導者・久保洋子さんが「ボランティア活動と音訳について」をテーマに「新聞のコラムなど何でもいいので、これから毎日1、2分、声を出して読むことを心がけて」などと話しました=写真=。
 講座は11月まで、計18回開講し、講師6人が交代で発声や読み方の基礎練習、対面朗読の仕方、録音図書の製作などについて指導する予定です。
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大阪府トラック協会2支部の青年団体が寄付(2016,02,25)
 東日本大震災の被災者のために役立ててと、府トラック協会の河北支部青年部会連合会と東北支部青年協議会が2月22日、23万4200円を読売光と愛の事業団に寄付しました。
 両組織が2年前から、チャリティーゴルフコンペやボウリング大会などで募ってきた浄財で、亀井康宏・河北支部青年部会連合会長=写真右=と藤原輝男・東北支部青年協議会長=写真左=が「わずかですが、有効に使ってください」と目録を手渡しました=写真=。
 東日本大震災は3月で発生から5年となりますが、被災者を取り巻く状況は依然として厳しく、両会長は「一日も早く震災前の生活に戻れますよう、お祈りしています」と話していました。

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池田市の保育園にひな人形贈呈(2016,02,18)
  読売光と愛の事業団大阪支部と人形メーカー「京都島津」(京都市下京区)が2月17日、大阪府池田市姫室町の姫室保育園(藤野貴代子園長)にひな人形を贈りました。
 子どもの健全な育成を願って毎年、保育園などを対象に行っている人形贈呈事業の一環。贈呈式で、京都島津総本店の島津欣也本店長が同保育園を運営する岡辻学園の岡辻秀忠学園長に目録を手渡しました。
 藤野園長は「日本の伝統文化を子どもたちと学んでいきたいと思っています」とあいさつ。プレゼントのお礼にと、太鼓やシンバルなどを手にマーチングを披露した園児たちは、式が終わると、7段飾りのひな人形の周囲に集まって歓声をあげていました=写真=。

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天理教少年会が寄付(2016,01,12)
 天理教少年会大阪教区団(嶋田新一団長)が1月9日、「歳末たすけあい募金」で集めた75万4041円を読売光と愛の事業団に寄付し、大阪市城東区内の分教会で寄贈式が行われました。
 昨年12月に教区団内の31支部の少年会員ら661人が府内各地で街頭募金を行い、集めた浄財を持ち寄りました。寄贈式には同区内の児童や保護者ら10人が出席。「困っている人たちのために役立ててください」と浄財を手渡しました=写真=。
 募金は毎年行っており、寄付金の総額は今年で825万2948円になりました。

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