ボランティア / 大阪支部

読売音訳ボランティア講座が大阪で開講(2018年03月)

 新聞や雑誌、本を朗読することで視覚障害者を支援する事業団大阪支部主催の「読売音訳ボランティア養成講座」が3月7日、大阪市中央区のよみうり天満橋文化センターで開講しました。
 大阪府内や兵庫県から15人が受講。日本ライトハウス情報文化センターの久保洋子さんが「文章をきちんと人に伝えるためには、正確な日本語を学ぶ必要があります」などと解説すると、受講生は真剣な表情でメモをとっていました=写真下=。講座は11月までの計18回で、計6人の講師が発声や正しい文章の読み方、対面朗読の仕方、録音図書の製作などについて指導します。

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