救援募金

読売巨人軍の皆さまからコロナ支援基金に2,859万円の寄付(2021年02月)

 プロ野球シーズンのスタートにあたって、読売巨人軍の原辰徳監督や坂本勇人、菅野智之両選手はじめ全選手・スタッフらによる募金2,859万円が、読売新聞社と読売光と愛の事業団が設立した「全国コロナ医療福祉支援基金」に寄付されました。2,859万円は、巨人軍キャンプ地の宮崎市に500万円、沖縄県と那覇市にそれぞれ500万円が贈られ、1,359万円が全国コロナ医療福祉支援基金に積み立てられます。

 原監督は「プロ野球キャンプは、開催地の県民の皆さまのご理解と、医療関係者の方々の懸命な働きのおかげで実施できています。感謝の気持ちから、チームとして寄付を募りました。皆さんもぜひ、全国の医療従事者のために、支援をお寄せください」と同基金への支援を呼びかけています。

 2月13日には、宮崎市のひなた木の花ドームで、原監督から戸敷正市長に目録が手渡されました=写真下=。戸敷市長は「市郡医師会と相談して、防護服や防護マスクなどのために使っていただきます」と話しました。 

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 また、2月16日には、沖縄県の玉城デニー知事と那覇市の城間幹子市長に対し、原監督がオンライン上の贈呈式でそれぞれ500万円寄贈の目録を贈りました=写真下=。

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 全国コロナ医療福祉支援基金には、2月10日までに全国から2500件、総額1億900万円を超える寄付が寄せられています。昨年末には、第一次贈呈分9300万円を東京都や大阪府など7自治体と日本医師会に贈りました。昨年6月で締め切った「東京コロナ医療支援基金」には約1億3092万円余が寄せられ、東京都などに贈っています。

 日本の医療を守るため、引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いします。

 【寄付方法】

 全国コロナ医療福祉支援基金は原則1口1万円(何口でも可)で寄付を受け付けます。個人の方は1万円以下も可能です。送金は郵便振替(00100・8・127485、加入者名・読売光と愛の事業団)などで。受け取った寄付は基金を運営する事務経費には一切使いません。

 通信欄に必ず「コロナ」と記載。同じ口座で障害者支援や奨学金など他の寄付も受け付けているためです。振込手数料はご負担下さい。

 確定申告に使う領収書は1万円以上の寄付者に送りますが、それ以下の方でも「領収書希望」と通信欄にお書きくだされば、お送りします。

 銀行振込の場合は、必ず電話かメールで振り込んだことをお知らせください。ご住所などが分からないため、領収書が送れない方がいらっしゃいます。

 読売新聞のポイント「よみぽ」の交換でも募金が出来ます。物資はお受けできません。

 寄付者名千円以上の寄付者はお名前と金額などを地域版に掲載します。匿名希望の方は通信欄に「匿名」と明記してください。お名前が読みにくかったり、「コロナ」と記載がなかったりするなど記載に不備がある場合は掲載はできません。

 詳細については、こちら.pdfをご覧ください。