救援募金

西日本豪雨救援募金 寄付総額1億4073万円を被災3県に(2018年09月)

 西日本豪雨の被災者支援のため、読売新聞社と読売光と愛の事業団が7月10日から受け付けていた救援募金は、4716件、総額1億4073万9310円が寄せられました。全額を義援金として、広島、岡山両県にそれぞれ5000万円、愛媛県に4073万9310円を送りました。

 9月27日には読売新聞大阪本社の田口晃也・常務取締役総務局長が岡山県庁を訪れ、伊原木隆太知事に目録を手渡しました。 田口総務局長は「災害発生直後から募金を呼びかけたところ、たくさんの方々から善意が集まった。有効に活用してほしい」と話し、伊原木知事は「多くの人が被災し、大変困っている。こうした温かい善意は救いになる」と話していました。

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田口総務局長(左)から目録を受け取る伊原木隆太・岡山県知事

 広島県庁には同日、事業団の鳥居昌憲大阪支部長が訪れ、湯崎英彦知事に目録を手渡しました。湯崎知事は「全国の皆さんの応援に被災地は勇気づけられ、心の支えになる。住宅被害だけでも約1万5000戸に上っており、大変ありがたいと」と話していました。

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目録を受け取る湯崎英彦・広島県知事(右)

 

皆様のご協力に感謝いたします。