救援募金

募金2億966万円余を熊本県に寄託  今後は支援事業にご寄付を(2016年06月)

 読売新聞社と読売光と愛の事業団は6月24日、熊本地震の被災地支援のため、全国から寄せられた募金2億966万8261円を熊本県に寄託しました。中井一平・読売新聞西部本社社長が県庁を訪ね、蒲島郁夫知事に目録を手渡しました=写真=。
 募金は4月18日から受け付けを始め、6月20日までに6097の企業・団体・個人から浄財が寄せられました。
 中井社長は、6人が亡くなった豪雨災害に触れ、「地震に続いて大変なことが起きた。引き続き支援していきたい」と約束。蒲島知事は「貴重な義援金として活用させていただきたい。被災地からの情報の発信もお願いしたい」と語りました。

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 事業団では熊本地震の被災者支援事業にも取り組みます。被災した福祉施設に助成したり、障害者や高齢者の支援団体の活動を支援したりする予定で、今後寄せられた熊本地震への寄付については同事業に使わせていただきます。

 送金は郵便振替(00100-8-127485、加入者名・読売光と愛の事業団)などで。通信欄に「熊本支援」と明記してください。クレジットによる寄付も可能です。義援金を希望される方は、直接、熊本県にお送りください。

 皆様のご協力に感謝いたします。