救援募金 / 被災地支援事業(2013年以前)

震災遺児支援に6億1千万円を寄託 総額24億円に(2011年07月)

 読売新聞社と読売光と愛の事業団が行っている「東日本大震災救援募金」の第3次分として6億1000万円を7月下旬、主に震災孤児や遺児の支援のため被災地の自治体に寄託しました。内訳は、宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英募金」に3億円、岩手県の「いわて学びの希望基金」に2億円、福島県災害対策本部に1億円、福島県相馬市の「震災孤児等支援金支給基金」に1000万円です。

被災地への寄託額は、3月末の第1次分8億円、5月上旬の第2次分10億円と合わせて総額24億1千万円となりました。引き続き、皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

※遺児・孤児支援の関連サイトはこちら

東日本大震災みやぎこども育英募金
いわて学びの希望基金
相馬市震災孤児等支援金支給基金