最近のご寄付 / 障害者の福祉

千修 後援の吹奏楽チャリティコンサートで10万円の寄付(2019年03月)

 事業団などが後援している「第31回千修吹奏楽チャリティコンサート」(主催:千修吹奏楽団、株式会社千修)が、1月26日に東京都文京区の文京シビックホールで開かれました。

 都内で企業のホームページ作製などの販売促進・広告印刷業を展開する同社は、「目の不自由な人に光を」を合言葉に、1966年から視覚障害者を招待したコンサートを開催し、社員でつくる吹奏楽団が演奏をしてきました。純益はすべて、視覚障害者施設や当事業団に寄付しています。

 この日は、恒例のスコットランドの民族楽器であるバグパイプの演奏=写真上=で幕が開き、ゲストの八神純子さんが豊かな声量で美声を響かせました=写真下=。後半は、吹奏楽団による「大河ドラマ西郷どんのメーンテーマ」「平成ヒット曲メドレー」などが披露されました。

 第1部バグパイプステージ.JPG 第2部スペシャルステージ.JPG

 3月1日、下谷友康社長=写真下右=が事業団を訪れ、10万円のご寄付をいただきました。下谷社長は「多くの方に楽しんでもらえるようなコンサートにしたいと思って続けるうちに、いろいろなことをステージでやるようになりました。2年先の開催を目指して、また頑張りたい」と話していました。

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 ご寄付は視覚障害者の支援活動に使わせてもらいます。