救援募金

首都・東京の医療体制を支援する東京コロナ医療支援基金 寄付受付中(2020年05月)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、読売新聞社と読売光と愛の事業団は感染対策に取り組む東京の医療現場と医療従事者を支援する「東京コロナ医療支援基金」を4月25日に設立し、ご寄付を受け付けています。

 都内の医療機関などに全額寄付し、医療用マスクや防護服、人工呼吸器などの医療用資材調達や医療従事者の増員費用などに役立ていただきます。感染拡大が続く首都・東京の医療提供体制を守るため、皆様の貴重な善意を医療現場に届ける橋渡しに努めていきます。プロ野球・巨人の原辰徳監督、菅野智之投手らも「東京の医療を守ろう」「病院を守ろう」と協力を呼びかけています。

 5月末の時点で9,000万円を超えるご寄付が寄せられています。巨人ファンで知られるタレントの中居正弘さんからは1,000万円が寄せられました。また、元アーティスティックスイミング日本代表で、ソウル五輪銅メダリストの小谷実可子さんはマスク着用を呼びかけるTシャツを作製してスイミング関係者に販売し、売り上げを3度にわたって寄付していだだきました。

 原則1口1万円(何口でも可)で寄付を受け付けます。個人の方は1万円以下も可能です。送金は郵便振替(00100・8・127485、加入者名・読売光と愛の事業団)などで。受け取った寄付は基金を運営する事務経費には一切使いません。通信欄に「東京コロナ」と記載。振込手数料はご負担下さい。千円以上の寄付者はお名前と金額などを地域版に掲載します。匿名希望の方は通信欄に「匿名」と明記してください。確定申告に使う領収書は1万円以上の寄付者に送りますが、それ以下の方でも「領収書希望」と通信欄にお書きくだされば、お送りします。感染が拡大しており、ネットバンキングなどをお勧めします。10万円以上のご寄付はなるべく銀行振込をご利用ください。銀行振込の場合は、必ず電話かメールで振り込んだことをお知らせください。ご住所などが分からないため、領収書が遅れない方が多数いらっしゃいます。また、読売新聞のポイント「よみぽ」の交換でも募金が出来ます物資はお受けできません。

寄付方法の詳細については、こちら.pdfをご覧ください。

 寄付者名などは、5月8日以降、順次、お住いの読売新聞の地域版に掲載しています。お名前が読みにくかったり、「東京コロナ」と記載がなかったりするなど記載に不備がある場合は、申し訳ありませんが、掲載はできません。領収書の郵送は6月以降になります。