救援募金

全国コロナ医療福祉支援基金 募金受付中(2020年07月)

 読売新聞社と読売光と愛の事業団は7月1日、東京コロナ医療支援基金を拡大し、「全国コロナ医療福祉支援基金」として寄付を受け付けています。これまでは東京都の医療支援を目的に寄付を募ってきましたが、今後は首都圏や大阪府など感染者が多い地域にまで助成対象を広げ、感染防止対策に取り組む自治体や団体を通して、医療・福祉現場支援に役立てていただきます。

東京基金には1億3092万円 都や都医師会、都看護協会、新宿区へ

 東京コロナ医療支援基金には、1億3,092万8000円が寄せられました。ご寄付、誠にありがとうございました。東京都に7,092万8000円、都医師会、都看護協会、新宿区にそれぞれ2,000万円を7月7日に送りました。医療現場の感染防護対策やPCR検査の拡充などに充てていただきます。新宿区は、都内で感染者が一番多く、PCR検査で独自の取り組みをしていることから選びました。都看護協会の山元恵子会長は「感染予防を指導する看護師の育成にも使わせていただきたい。寄付は大変ありがたい」とし、感謝状を事業団に寄せました。また、新宿区の吉住健一区長からも感謝状が寄せられました。

 東京コロナ基金助成先の使途目的はこちら.pdfからご覧になれます

 全国コロナ医療福祉支援基金は原則1口1万円(何口でも可)で寄付を受け付けます。個人の方は1万円以下も可能です。送金は郵便振替(00100・8・127485、加入者名・読売光と愛の事業団)などで。受け取った寄付は基金を運営する事務経費には一切使いません。

 通信欄に必ず「コロナ」と記載。振込手数料はご負担下さい。千円以上の寄付者はお名前と金額などを地域版に掲載します。匿名希望の方は通信欄に「匿名」と明記してください。

 確定申告に使う領収書は1万円以上の寄付者に送りますが、それ以下の方でも「領収書希望」と通信欄にお書きくだされば、お送りします。

 銀行振込の場合は、必ず電話かメールで振り込んだことをお知らせください。ご住所などが分からないため、領収書が送れない方がいらっしゃいます。

 読売新聞のポイント「よみぽ」の交換でも募金が出来ます物資はお受けできません。

 寄付者名などは、お住いの読売新聞の地域版に掲載しています。お名前が読みにくかったり、「コロナ」と記載がなかったりするなど記載に不備がある場合は、申し訳ありませんが、掲載はできません。

 7月1日以降到着分のご寄付は「東京コロナ」と記載があったものも含めて「コロナ医療福祉支援基金」として扱わせていただきます。

※九州豪雨の災害救援募金もしており、コロナ募金の寄付者名の新聞掲載はとりあえず7月14日までとし、7月28日から再開する予定です。

 寄付方法の詳細については、こちら.pdfをご覧ください。