救援募金

コロナ基金に読売新聞社から2,780万円の寄付申し出 羽生結弦展の売り上げ 総額7,200万円超へ 募金受付中(2020年11月)

 読売新聞社とともに7月1日に開設した「全国コロナ医療福祉支援基金」に、同社から2,780万円余のご寄付をいただくことになりました。読売新聞オンライン特設サイトで7、8両月に開催された「羽生結弦展2020」=写真下=のオリジナルグッズ販売収入の一部です。同展では、グッズの売り上げの一部を新型コロナウイルス感染対策に取り組む医療従事者支援のために贈るというたっており、同基金への寄付となりました。同基金には10月末までに1630件、総額約4,485万円余の寄付が寄せられています。今回の寄付と合わせると、寄付総額は7,200万円を超えます。

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 事業団では、新型コロナウイルスの感染拡大阻止に伴い、今年4月、医療福祉従事者支援のために東京コロナ医療支援基金を読売新聞社とともに開設。6月までに集まった1億3,092万8000円(3000件)は、東京都に7,092万8,000円、都医師会、都看護協会、新宿区に各2,000万円を送りました。各助成先の使途目的はこちら.pdfからご覧になれます。

 7月以降、支援対象を東京都以外にも広げた全国コロナ医療福祉支援基金も、感染者が多く、感染防止対策に取り組む自治体や全国規模の団体を通して、感染防護対策やPCR検査の拡充など医療・福祉現場支援に使ってもらいます。各地の感染状況や医療機関の状況などを踏まえて年内に助成先を決め、送金する予定です。

 【寄付方法】

 全国コロナ医療福祉支援基金は原則1口1万円(何口でも可)で寄付を受け付けます。個人の方は1万円以下も可能です。送金は郵便振替(00100・8・127485、加入者名・読売光と愛の事業団)などで。受け取った寄付は基金を運営する事務経費には一切使いません。

 通信欄に必ず「コロナ」と記載。振込手数料はご負担下さい。千円以上の寄付者はお名前と金額などを地域版に掲載します。匿名希望の方は通信欄に「匿名」と明記してください。

 確定申告に使う領収書は1万円以上の寄付者に送りますが、それ以下の方でも「領収書希望」と通信欄にお書きくだされば、お送りします。

 銀行振込の場合は、必ず電話かメールで振り込んだことをお知らせください。ご住所などが分からないため、領収書が送れない方がいらっしゃいます。

 読売新聞のポイント「よみぽ」の交換でも募金が出来ます物資はお受けできません。

 寄付者名などは、お住いの読売新聞の地域版に掲載しています。お名前が読みにくかったり、「コロナ」と記載がなかったりするなど記載に不備がある場合は、申し訳ありませんが、掲載はできません。

 詳細については、こちら.pdfをご覧ください。