事務局より

前理事長の長尾立子さん(元法相)死去(2026年01月)

 当事業団の前理事長で、元法務大臣の長尾立子(ながお・りつこ)さんが2026年1月10日、92歳で死去されました。  

 長尾さんは旧厚生省で社会局長などを務め、1996年に橋本内閣で法相として入閣。翌97年、自民党の参院議員になりました。読売新聞の紙面審査委員会顧問も務めました。

読売光と愛の事業団理事長には2009年から18年まで在任されました。長尾さんは18年3月に理事長を退任するにあたり、法人として事業の基礎を固める重要性を説いたほか、福祉医療や経済状況の変化を予測して運営していく必要性を強調しました。

長尾さん.jpg

 全国社会福祉協議会名誉会長として、第22回「報道と紙面を考える」懇談会で意見を述べる長尾立子さん(2019年4月、

 東京都千代田区内で撮影=読売新聞社提供)

戻る