がん患者在宅療養支援事業 7団体に合計250万円助成(2026年10月)
がん患者在宅療養支援の助成事業の助成先が決まりました。公募7年目となり、8件の応募がありました。3人の外部の有識者を含む選考委員会の審査の結果、一部申請額より減額するなどして7団体に総額250万円を支給することを決めました。
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2026年度 がん患者在宅療養支援事業 助成先一覧 |
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団体名 |
所在地 |
主な事業 |
助成金の使途 |
助成額 |
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ガーゼ帽子を縫う会 |
神奈川県 |
がんサバイバーや家族を対象にガーゼ帽子作りを通じて孤独感や不安の軽減を図る。年間50~80人程度の参加を予定、定期開催 |
がんサバイバーが安心して参加できるための運営費(材料費、パンフレット制作費、印刷費、会場使用料、スタッフ交通費)など |
45 |
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ひょうごがん患者連絡会 |
神戸市 |
がん患者の意見を行政や医療機関に届ける活動のほか、がんの正しい知識の啓発、がん患者なんでも話そう会(年2、3回)の開催など |
正しい知識を知ってもらうため、県内各地に出張する「がん知っ得クイズ」のための運営費(多くはスタッフの交通費) |
31 |
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ウェル・リビングを考える会 |
神戸市 |
がん患者とその家族を対象に街中のカフェで月1回、がん相談室を開設。個別相談と、患者同士が悩みや苦労を語り合うピア・サポートを開催 |
がん相談室のアドバイザー謝金、スタッフ交通費、相談室のスペース利用料、相談室周知のためのチラシデザイン料・郵送費など |
25 |
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はまなすの会 |
兵庫県 |
がん患者がいつでも立ち寄り、相談などが出来る「はまなすの家」を2022年に開設。ケア帽子を年2000個以上製作・配布ほか、看取り支援も |
事務所を運営するための光熱費、各種保険料、固定資産税のほか、相談に携わる看護師・ボランティアらの交通費など |
45 |
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がんカフェ ほっとカフェ Fuwarie |
広島市東区 |
2023年5月にがん患者が集い、語り合える居場所としてカフェを設立。毎月1回開催。専門スタッフ4人で情報提供などを展開 |
がん患者や家族、遺族の支援事業のほか、今年初めて開催するグリーフケアマルシェの開催費用など |
46 |
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肺がん患者サロンなでしこ |
香川県 |
県内で女性の肺がん患者・家族を対象に患者会を運営。専門家による講演会を開催。ニュースレターの作成、配布。HPで支援制度情報などを掲載 |
市民公開講座「がんとともに、自分らしく生きる」の会場費、講師料、講師旅費、チラシ印刷費など |
18 |
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北九州緩和ケアネットワーク |
北九州市 |
北九州市全域で看護職員や医師に向けた研修会や交流会の開催ほか、相談支援窓口の設置なども。市民への啓発事業「在宅ホスピスフェスタ」も実施 |
在宅ホスピスフェスタの開催費用に充てる。チラシ代、講師謝礼、交通費、宿泊費など |
40 |
