2026~28年度の災害ボランティア登録団体5団体決まる(2026年03月)
大規模自然災害の発生直後に復旧や被災者の救出・支援活動を行う2026~28年度の災害ボランティアの登録団体として、一般社団法人OPEN JAPAN(宮城県)など現在の登録団体5団体に決まりました。これまでの実績などが高く評価され、引き続きご尽力いただきます。発災後に登録団体から被災地入りの連絡があった場合、50万円を上限にただちに支援金を送ります。
災害ボランティア登録制度は、事業団が2019年度に創設されて今回3期目。25年11月14日に読売新聞紙上で募集し、外部の選考委員の承認を経て決定しました。5団体は、25年9月の静岡県での暴風被害や同8月の九州豪雨、2024年1月の能登半島地震での自然災害で速やかに被災地に入り、屋根の補修や道路の復旧、行方不明者の捜索など幅広い分野の支援活動に活躍していただきました。
【登録5団体は以下の通り】
一般社団法人OPEN JAPAN(宮城県)
NPO法人 日本捜索救助犬協会(埼玉県)
災害ボランティア 愛・知・人(愛知県)
一般財団法人 日本笑顔プロジェクト(長野県)
NPO法人 災害救援レスキューアシスト(奈良県)
▼災害ボランティア 愛・知・人による九州豪雨での活動。床下浸水家屋の床板を外しや断熱材撤去、泥出し、消毒作業に携わるメンバー(2025年8月、福岡県福津市で)

