郡司奨学生 21人の近況届く 成長の軌跡綴る(2026年05月)

児童養護施設や里親家庭のもとなどから大学・短大や専門学校に進学する学生を支援する「読売・郡司ひさゑ奨学基金」の奨学生のうち、在校生計21人(24期1人、25期6人、26期4人、27期10人)から、近況報告が届きました。健康や金銭の管理など一人暮らしに慣れ始める一方、進級してレベルの上がった勉強に悪戦苦闘したり、アルバイトで社会と関わり自問自答したりと、一歩一歩着実に成長している様子がつづられています。
▼2026年近況報告はこちら:2026年近況報告(HP).pdf
写真は、建築系の専門学校生が課題で取り組んだ建築模型
