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古紙リサイクル業「國光」より300万円の寄付(2026年07月)

 

古紙リサイクル業の「國光」(東京都台東区、朝倉行彦社長)は7日、読売光と愛の事業団に300万円を寄付した。東日本大震災の翌年の2012年から毎年、事業団への寄付を続けており、今回で寄付総額は3300万円に上った。寄付金は事業団が実施する福祉活動全般に役立てられる。朝倉社長は「今後もしっかり事業を継続して利益を出し、少しでも貢献していきたい」と話した。これに対し、事業団の横田博行常務理事は「ご寄付に支えられて当事業団の福祉活動に取り組むことができています。有効に活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

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