大阪市で読売音訳ボランティア養成講座開講(大阪支部)(2026年04月)
視覚障害者らに書籍や新聞などに書かれた内容を音声で伝える人材を育てる「読売音訳ボランティア養成講座」(読売光と愛の事業団大阪支部主催)が4月14日、大阪市西区の日本ライトハウス情報文化センターで始まりました。
大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山の5府県から16人が受講。開講式で講師の久保田文・同情報文化センター館長が「聞いてすぐに意味がわかるよう正確に情報を伝えるのが音訳ボランティアの務めです」と心得を説明しました=写真=。
講座は12月まで計17回開かれ、5人の講師から、正しい発音・発声や文章の読み方、録音図書の製作、対面朗読の技術などを学びます。

